元山駅 パーソナルジム|スクワットで膝が痛い原因と対策
元山駅前パーソナルジム トレサポです。
トレーニングを始めたばかりの方から、
「スクワットをすると膝が痛くなります」
というご相談をいただくことがあります。
スクワットはとても良いトレーニングですが、
やり方によっては膝に負担がかかってしまうこともあります。
今回は、スクワットで膝が痛くなる主な原因と、対応の考え方についてご紹介します。
よくある原因①:膝がねじれている
スクワットでしゃがむ際には、つま先と膝の向きが揃っているのがベストです。
ありがちなエラーは、膝の方が内側に入ってしまう「ニーイン」です。
ニーインが起きると、膝の関節がねじれ、その周囲の筋肉や靭帯に負荷がかかります。
よくある原因②:全体のバランスが崩れている
スクワットの動作中にバランスが崩れると、
そのバランスを保つために筋肉へ余計な負荷がかかります。
特に大切なのが、足裏全体をしっかり地面につけたまま動作することです。
・親指の付け根(母指球)
・小指の付け根(小指球)
・かかと
この3点が接地した状態でしっかり踏めていると、土台が安定して動きやすくなります。
よくある原因③:足首の硬さ
スクワットでは
・股関節
・膝関節
・足関節(足首)
という3つの関節が同時に動きます。
足首の動きが硬いと、しゃがむ際にかかとが浮いたり、途中までしかしゃがめなかったりして、
・太ももの前側に負担がかかる
・膝まわりだけでの動きになる
といった状態になりやすく、膝への負担が増すことがあります。
よくある原因④:フォームの崩れ
回数を重ねるうちに疲れてくると、
・膝が内側に入る
・バランスを崩す
といったフォームの乱れが出てくることがあります。
この状態で続けてしまうと、膝への負担が大きくなり、痛みにつながることもあります。
トレーニングでは適度な追い込みも大切ですが、
正しいフォームを保てる範囲で行うことがより重要です。
対応の考え方
スクワットで膝に痛みが出る場合、原因は1つではなく、いくつかが重なっていることが多いです。
そのため、「これをすれば必ず良くなる」という単純なアドバイスは難しく、
まずはご自身の動きのどこに問題があるのかを確認することが大切です。
一般的には、
・膝とつま先の向きが揃っているか
・足裏でしっかりバランスが取れているか
といった点を見直すことで、負担が軽減するケースもあります。
スクワットで使う筋肉を、他の種目であらかじめ温めておくのも有効です。
ただし、痛みが出ている状態で無理に続けるのではなく、
フォームや可動域の見直し、場合によっては他の種目を活用することも重要です。
まとめ
スクワットで膝が痛くなる原因としては
・膝が内側に入る(ニーイン)
・足裏のバランスが崩れている
・足首の硬さ
・フォームの崩れ
などが考えられます。
これらは単独ではなく、
いくつかが重なって起きているケースも多いです。
そのため、痛みがある場合は無理をせず、
ご自身の動きを一度見直してみることをおすすめします。
トレサポでは、お一人おひとりの身体の状態に合わせて、
無理のないトレーニング方法をご案内しています。
初回体験では
・カウンセリング
・姿勢や可動域のチェック
・体験トレーニング
を行います(約60分)。
「スクワットで膝が痛い」
「正しいフォームを知りたい」
という方は、お気軽にご相談ください。
元山駅周辺でパーソナルジムをお探しの方は、
お気軽にご相談ください。
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元山駅前パーソナルジム トレサポ
〒270-2212
千葉県松戸市五香南1-13-2 101号室
営業時間:10:00〜22:00(最終21:00スタート)
定休日:月曜・木曜
まずは無料体験から。
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