元山駅 パーソナルジム|三大栄養素② 脂質は摂っても大丈夫?役割とダイエット中のポイント

元山駅前パーソナルジム トレサポです。

ダイエットをしたことがある方は、次のように考えたことはありませんか?
「脂質は太るから、なるべく減らしたほうがいいのでは?」
「ダイエット中は脂質が少ない食事をしないといけない?」

脂質は「太る原因」というイメージを持たれやすいですが、
身体にとって必要な栄養素でもあります。

今回は、脂質の役割と、摂り方のポイントについてご紹介します。


脂質とは?

脂質は、タンパク質・炭水化物と並ぶ三大栄養素のひとつです。

主に
・エネルギー源
・ホルモンの材料
・細胞膜の構成

といった役割を持っています。

また、脂質は1gあたり約9kcalと、
タンパク質や炭水化物(1gあたり約4kcal)に比べて
エネルギーが高いのも特徴です。


脂質は悪いものではない

脂質は「太る原因」と思われがちですが、

👉 摂りすぎれば体脂肪として蓄積される
👉 不足すると体調に影響が出る

という栄養素です。

多すぎると太る原因になるのは事実ですが、
むやみに減らすと体調不良につながることもあります。

つまり、「ゼロを目指してとにかく減らす」のではなく、
適切にコントロールすることが大切です。


脂質を減らしすぎるとどうなる?

脂質を必要以上に制限してしまうと

・ホルモンバランスの乱れ
・肌や髪の状態の悪化(パサつき、フケなど)
・エネルギー不足による疲労

といった影響が出ることがあります。

トレーニングに関連するところでは、

・男性ホルモン(筋肉の合成に関わる)の低下
・エネルギー不足による筋分解や回復の遅れ

といった悪影響も考えられます。

個人差はありますが、1日の総摂取カロリーに対して、20~30%は脂質から摂ることが推奨されています。


脂質は「内容」も大切

脂質は量を調節するだけでなく、
「何から摂るか」も重要です。

代表的な例として

◎良い油(不飽和脂肪酸)
・魚(サバ、イワシなど)
・ナッツ
・オリーブオイル、菜種油、エゴマ油など

✕控えたい油(摂りすぎに注意)
・肉の脂身
・バター、生クリーム
・マーガリン、ショートニング
・菓子パン、揚げ物など

があります。

・調理方法(揚げる → 焼く・蒸す)
・食品の選び方

を見直すことで、脂質の質を改善することができます。


よくある注意点

脂質は少量でもカロリーが高いため、

・気づかないうちに摂りすぎている
・小さなお菓子でも脂質が多い

というケースもよくあります。

ダイエット中は特に、食品の成分表示も見ながら、
全体の食事バランスを確認することが大切です。

カロリー計算アプリを活用するのもおすすめです。


まとめ

脂質は

・エネルギー源
・身体を作る材料

として重要な栄養素です。

摂りすぎにはもちろん注意が必要ですが、
減らしすぎるのもよくありません。

「量」と「質」の両方を意識して、無理のない範囲で取り入れていきましょう。


トレサポでは、トレーニングだけでなく、
食事についても一人ひとりに合わせてアドバイスを行っています。

初回体験では
・カウンセリング
・姿勢や可動域のチェック
・体験トレーニング

を行います(約60分)。

付帯サービスとして、LINEでの食事指導を無料で実施しております。

「脂質の摂り方がよくわからない」
「食事も含めて見直したい」

という方は、お気軽にご相談ください。

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