元山駅 パーソナルジム|ベンチプレスでよくあるお悩みと対策

元山駅前パーソナルジム トレサポです。

ジムで人気のトレーニングのひとつに「ベンチプレス」があります。

胸・肩・腕と上半身の筋肉を一度に鍛えられる良い種目ですが、

「胸を使えている感じがしない」
「胸よりも腕や肩が疲れる」
「なぜか腰が痛くなる」

といったお悩みをよく伺います。

今回は、ベンチプレスでよくあるお悩みと、改善するためのポイントについてご紹介します。


ベンチプレスとは?

ベンチプレスは、ベンチに仰向けになり、バーベルを押し上げるトレーニングです。

主に

・大胸筋(胸)
・三角筋前部(肩)
・上腕三頭筋(腕)

といった上半身の筋肉を使う種目です。

これらの筋肉が大きく強くなると、上半身がガッシリして見えるため、
特に男性から人気が高い種目です。


よくあるお悩み①:胸を使っている感じがしない

本来であればメインで使っているはずの胸の筋肉を、
あまり使えている感じがしないというパターンです。

この場合、胸が張れていないことが多いです。

特に猫背や巻き肩気味の方は、
自分の中では胸を張っているつもりでも、もう少し足りないこともあります。

また、胸だけでなく背中や肩周りなど、背面側の筋肉が硬いと、
可動域が狭くなります。

すぐに胸を張れるようになることは難しいですが、
全身のトレーニングを重ねながら、身体の使い方を身につけていくことが大切です。


よくあるお悩み②:腕や肩が先に疲れる

ベンチプレスでは腕や肩も使いますが、
それを差し引いても使いすぎている、場合によっては痛みがあるパターンです。

この原因はいくつか考えられますが、特に多いのが

・胸を張れていない
・肩がすくんでいる
・腕が地面に対して斜めになっている(ベストは垂直)

というケースです。

上記のような状態では、腕や肩に余計な力が入りやすくなり、結果的に早く疲れます。

第三者に見てもらい、どこに問題があるか確認するのも良い方法ですが、
自分で確認できるポイントとしては、ラックアップ後に一度力を抜いてみることです。
(※軽めの重量で行い、指はバーから離さないようにしてください)

力まなければ支えられない=疲れやすいフォーム、ということなので、
力を抜いても動作できるフォームを身につけていきましょう。


よくあるお悩み③:腰が痛くなる

これはある程度ベンチプレスに慣れ、扱える重量が増えてきた方に多いお悩みです。

ベンチプレスでは、胸を張りながら足でしっかり踏ん張ることで、
横から見るとエビ反りのような姿勢(アーチ)を作ります。

このとき、本来は胸周り(胸椎)を中心に反るのが理想ですが、
腰(腰椎)まで強く反ってしまうと、腰に負担がかかりやすくなります。

このような場合は、胸椎と腰椎を分けて動かす意識を持つために、

・キャットアンドカウ
・ヒップリフト

といった、背骨の動きをコントロールする種目を取り入れるのも有効です。


まとめ

ベンチプレスでよく伺うお悩みとしては

・胸を使っている感じがしない
・腕や肩が疲れやすい
・腰が痛くなる

などがあります。

心当たりがある方は、ご自身のフォームを一度見直してみてください。

悩みをそのままにして無理に重量を追うのではなく、まずは正しいフォームを身につけることが、結果的に近道になります。

トレーナーなど第三者に見てもらうのも、有効な方法のひとつです。


トレサポでは、お一人おひとりの身体の状態やレベルに合わせて、
無理のないトレーニングをご案内しています。

初回体験では

・カウンセリング
・姿勢や可動域のチェック
・体験トレーニング

を行います(約60分)。

元山駅周辺でパーソナルジムをお探しの方は、
お気軽にご相談ください。

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元山駅前パーソナルジム トレサポ

〒270-2212
千葉県松戸市五香南1-13-2 101号室

営業時間:10:00〜22:00(最終21:00スタート)
定休日:月曜・木曜

まずは無料体験から。
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